犬のトリミング・カット|自分でやるならこのキットがお勧め!

トリマーを養成する専門学校が監修した「犬のトリミングキット」

こんにちは、最新の “トレンド情報” をお伝えする「Recommend Style」の横山です。

犬のトリミングが必要か否かは、ワンちゃんの毛の種類によりますね。

プードルやミニチュアシュナウザーなどはトリミングが必須の犬種に属します。

これに対し、不要な犬種は、シーズーやマルチーズなどでグルーミング犬種と言われています。

しかし、グルーミング犬種でもトリミングをしてはいけないわけではなく、飼育のしやすさや見た目の清潔さを重視して行っている方もたくさんいらっしゃいます。

犬種を問わずトリミングをすることは悪いことではありません。

愛犬を清潔を保つことができ、むしろ望ましい見た目の変化をもたらすことでもあります。

犬のトリミングは、専門のトリマーに依頼するのが一般的ですが、定期的にかなりの金額の出費が必要になってしまいます。

また、お金の問題だけでなく、自分で行いたいニーズも存在します。

今回は、そのようなニーズに応えた自分で出来るセルフセット!

……お勧めの「犬のトリミングキット」をご紹介したいと思います。

犬のトリミングを自分でやるためのお勧めキット

~特徴 その1~

<トリミング学校・スクール「大阪ドッグサイエンス学院」監修のキット!>



犬のトリミングには専用の器具を取り揃える必要があるので、自分で道具をそろえるとなると必要な器具が揃っていなかったり、バラで購入すると割高になりがちです。

そこでおすすめしたいのが、トリマーを養成する専門学校の「大阪ドッグサイエンス」が監修した「犬のトリミングキット」なんです。

このセットは、自宅に届けばすぐにトリミングにとりかかることができるよう、必要な道具がもれなく揃っているのが特徴です。

セットに含まれている道具は、どれもプロ仕様で、プロが実際に使用しているアイテムが揃っています。

それでいて、トリミング初心者でも使いやすいものを厳選しているので、とても使いやすく、素人でも問題なく行えるようになっています。

専門学校監修だけというだけあって、トリミングの手法が図とDVDで非常に判り易く解説されており、全くの素人でも自分で犬のトリミングを実践することができるようになっています。


~特徴 その2~

<プロ仕様の道具が揃っている!>

では、セットの中身を具体的に見てみましょう。


■ライフ爪切り

ワンちゃんの爪は伸ばしたままにすると、割れたりします。

犬の爪は定期的に切って長さを調整しないとひび割れによりケガをしたり感染症の原因になることがあります。

また、犬の爪を切るときは頻繁に動こうとするので、短時間で確実に処理できる機構であることが必要です。

ライフ爪切りは、初心者でも使いやすいギロチン型なので、さくさく爪を切ることができます。

刃先には特殊炭素鋼を使用し、薄さの割りに切れ味がよくなっています。

爪切りの際に振動で爪割れを併発する爪切りもありますが、ライフ爪切りはこの欠点を解消しており、安心してワンちゃんの爪切りを行うことができるのがおすすめポイントです。

使用時にはききてに爪切りを持ち、片手でしっかり、ワンちゃんの足首を固定しましょう。


■爪やすり

長めに爪切りを行い、爪やすりで仕上げるのが基本です。

爪切りで一番注意すべきなのが、きり過ぎ、深爪です。

爪全体の構造は爪の付け根には爪を生成する組織が存在し、前方向に伸びていきます。

爪の成長には栄養が必要なので、爪の下には血管や神経が走っている箇所もあります。

そのため、切りすぎると血管も含めて切ってしまうことになります。

しかし、犬のトリミング初心者は、どこできるのが適切なのかは瞬時に判断するのは難しいといわざるをえません。

そこで自分で行うときには、爪切りは明らかに伸びすぎている部分を爪切りで処理し、残りの部分は爪やすりで調整するのが、ワンちゃんのためにはベターな方法なのです。

爪やすりをうまく使って、爪の長さを調整しましょう。


■クイックストップ

自分でやると爪の切りすぎは起こしがち、もしもに備えて手元にはクイックストップを用意しておきましょう。

犬のトリミングで、爪切りは事故が頻発しやすい箇所です。

どんなに気をつけても、爪を切りすぎてしまうことが避けられません。

爪を切りすぎて出血してしまったら、とりあえず止血をきちんと行うことが大事です。

血を流したまま放置するとワンちゃんが指先をなめたりして傷口から細菌が侵入し感染症にかかるリスクが高まるからです。

クイックストップは爪切りで出血したときに使用する止血パウダーです。

パウダーには止血成分が配合されているのですばやく止血します。

使用は微量を綿にとって、出血部分を5-10秒間少し圧迫して血が止まるのを待ちましょう。


■耳そうじ用コットン

ニオイを感じたら、耳が汚れているのかも?……耳掃除も忘れないで行ってください。

ワンちゃんは同一の種類に属しているのか疑問に思うほど、大きさも特徴もバラエティに富んでいます。

ただし犬種を問わず、耳はトラブルを生じやすい箇所になります。

顔を近づけてニオイが気になり始めたら、耳に汚れがたまっている可能性があります。

耳が長く前に垂れ下がっていたり、耳周りにも長い毛が生えているなどの特徴のあるワンちゃんはもちろんのこと、耳周りがスッキリしている柴犬などの日本犬でも、犬の耳の構造上汚れがたまりやすくなります。

外からは容易に観察できませんが、その特徴は変わりません。

犬のトリミング時の耳の掃除は、ワンちゃんのデリケートな耳の内部を傷つけない、耳そうじ用コットンを使用しましょう。


■綿棒

犬の耳の奥の部位をきれいにするには、綿棒を使うのが安全です。

耳の内部の浅めの耳の裏の部分は、耳そうじ用のコットンでふき取れますが、指先にコットンをかぶせて耳深く指を入れて掃除するのは危険です。

耳の内部には軟骨があり、力を入れすぎると傷つけてしまい思わぬトラブルにつながる危険をはらんでいます。

耳そうじの基本はデリケートな構造を配慮して、やりすぎないのが基本ですが、そうじの部位に応じて道具を使い分けるのが、より安全に自分でするときのポイントです。

耳の奥の部分は、綿棒を使って先端で汚れをこそげ取る感覚で、きれいにしてあげましょう。

耳以外にも、人の手が届きにくい部位をきれいにするときにも役立ちます。


■イヤークリーナー

こびりついていた耳の汚れは、イヤークリーナーを使って対処します。

ワンちゃんの耳のなかの汚れは、湿り気があればそうじ用コットンでも充分取り除くことができますが、耳そうじのケアをしないまま長期間放置していると、汚れが結晶化してしまうことが良くあります。

固まってしまっても、塊となって取り除ければ問題はありませんが、こびり付いてしまっていると拭くだけでは取れないことがあります。

だからといって、水でふやかして取ろうとするのは雑菌や水分が耳の内部に侵入するリスクがあります。

そこで犬のトリミング時に、耳の汚れはイヤークリーナーを使用して洗浄することになります。

ワンちゃんの耳の使用を前提にした成分のため、安全に耳のなかの汚れを落とすことができます。


■イヤーパウダー

耳そうじの後は、イヤーパウダーを使ってトラブル予防を万全にしてあげてください。

悪臭トラブルや感染症予防のために、イヤーパウダーでケアします。

特に湿度の高い季節が長く続く日本では、ワンちゃんの耳は外耳炎やダニ寄生のリスクに常に曝されています。

とりわけたれ耳や、外耳道が細かく走りしわが多い、耳のなかの毛量が多い特徴を持つワンちゃんは十分な手入れが必要です。

イヤーパウダーの使用は、事前に耳そうじを済ませておいて可及的にきれいにしておきます。

その後、イヤーパウダーの先端をワンちゃんの耳において、ボトルをプッシュして適量を吹き込みます。

そして、セット付属の綿棒で丁寧に優しくパウダーをふき取ってあげましょう。


■ペットタオル

シャンプー後は、専用のタオルで十分なタオルドライを行ってください。

犬のトリミング後は、シャンプーを十分に洗い流した後は水分を十分ふき取る必要があります。

タオルドライが中途半端だと、皮膚トラブルの発症につながりかねません。

一般的には人用のタオルを使用している方が少なくないと思われますが、これは避けるべきです。

人間は体毛が生えていると言っても、ワンちゃんの比ではありません。

毛の長さや量は犬種によって差があるにせよ、通常はワンちゃんの全身は毛で覆われています。

シャンプー後は非常に大量の水分を含んでいるので、吸水性の高いペットタオルで十分に吸水してあげるのが必須です。

人用のタオルでは吸水性が劣るので、専用のペットタオルを使用してあげてくださいね。


■ソフトスリッカー

犬のトリミングで気をつけるべきなのは、毛玉の処理です。

トリミングや手入れを怠っていると、毛がもつれて毛玉が形成されることが良くありますが、単に毛が固まっているものとの前提で手入れすると手間取ることになります。

時には毛玉が皮膚の一部を巻き込んできることもあり、単に毛玉と考えてハサミを入れると、思わぬケガにつながります。 このような毛玉をほぐすのに使用するのが、ソフトスリッカーです。

通常のコームでは櫛が通らず一行に毛玉がほぐれずに困ることがありますが、ソフトスリッカーを使えば面白いほどに毛がほぐれ、きれいな毛並みを取り戻すことができます。

特に長毛種では定期的な毛玉処理を心がけるようにしてください。


■ペットコーム

犬のトリミングの時に、毛並みを整えるのに使うのがペットコームです。

ペットコームは櫛の隙間が広い部分と狭い部分の、幅の広さの違う櫛が一本のコームの上に並んでいるのが特徴です。

基本的には幅の広い部分をつかってブラッシングします。

狭い箇所は顔の細かい場所に入り込んだ汚れを取り除くときなどに使います。

ペットコームを使用するコツは、きき手にブラシを持ったら、片方の手でワンちゃんの毛の根元からゆっくり水平方向に櫛を通すことです。

こうすれば無理な力をかけることなく、自然に毛並みを整えることができます。

毛玉に至らない程度のほつれは、引っ張るのではなく横に割くイメージでほぐすようにします。


■アタッチメント付きバリカン

バリカンは、犬のトリミング専用のもので効率的に進めましょう。

犬のトリミングで必須のアイテムは、バリカンです。

大型犬でしかも、毛量が多いワンちゃんの場合、全てをハサミで切るというのは時間がかかりすぎる上に、必要以上のストレスを与えてしまうことにつながります。

このような時に力を発揮するのがバリカンです。

ただし毛玉があるときには、ソフトスリッカーを使って、ほぐしておくことを忘れないでください。

バリカンを使う際には、完成後のデザインイメージを十分に頭のなかに描いておくことが大事です。

刈り過ぎると、毛が伸びてくるのを待つしか手段がないので、慎重に少しずつ全体のバランスを身ながら毛を刈るように注意しましょう。


■オイル

犬のトリミングの過程で、ワンちゃんの毛に傷みを発見することが少なくありません。

人間の場合と同様、傷んだ毛には栄養分を与えてケアをすることは、美しい毛並みを回復する上でも意味があります。

しかし、人間とワンちゃんとでは毛質も異なるため、ヒト用のヘアケア用品を使用するわけにはいきません。

その上、ワンちゃんは嗅覚が発達しているので、ヒト用のケア用品のニオイのおかげで無用なストレスをかけるリスクもあります。

もちろん添加物の問題もあります。

このような事情から、オイルもワンちゃん専用のオイルを使用すべきです。

きれいな毛並みは皮膚トラブルの防止の上でも重要です。

毛質の傷みはオイルを使いこなして対処して下さい。


■ストレートバサミ・スキバサミ

やっぱり良いハサミ選びが一番大事です。

人間のヘアカットでは、プロ仕様のハサミはとても高価です。

それはハサミの質がカットの仕上がりに直結する側面があるからでしょう。

犬のトリミングでも同様に、良いハサミをチョイスすることが重要です。

セットに付属されてるハサミは、ストレートハサミとスキハサミの2種類が揃えられています。

小型のワンちゃんであれば、ハサミだけを使ってのトリミングも可能ですが、大型のワンちゃんでも仕上がりや細部にはハサミは欠かせません。

特に毛の量が多いときにはスキハサミで量を調整するなど、トリミングのシーンにあわせて使い分けてください。

ハサミのカッティングは微調整がしやすいので、ハサミを入れるたびに360度の方向から観察すれば、きれいな仕上がりになります。


~特徴 その3~

<プロ仕様の教材テキスト!>

自分で犬のトリミングを実践するには、個別の道具の使用法を知っただけでは十分ではありません。

各器具には使用すべき順序があり、各工程には注意すべき事項があるからです。

これらを一連の工程として捕らえ、トリミングをうまく進めるためにはプロによるレクチャーが必須です。

この点をうまくフォローしてくれるのが、プロ使用の教材テキストです。

ワンちゃんのトリミングでの各工程を分かりやすいイラストが多数収録されているので、疑問点を氷解しながら、犬のトリミングについての実践的技術と知識を自然に身につけることができます。

専門学校のノウハウが惜しみなく詰め込まれているので、トリミングの実践に役立つ情報が満載なのでおすすめです。


■サンプルテキスト■

まとめ

ワンちゃんを飼っていれば、一度は自分の手で犬のトリミングを実践してみたいと思うことが一度はあることでしょう。

しかし、実際に行うとなると必要な器具も技術も簡単に身につけることができない現実に直面します。

このような飼主のニーズに正面から答えを出したのが、大阪ドッグサイエンス学院監修のトリミングセットです。

プロ仕様の必要アイテムをセットにしているにも関わらず、初心者からでも犬のトリミングを実践することができます。

もちろん道具だけではトリミングはままならないので、専門学校監修のテキストが付属しています。

プロのトリマーを多数輩出している専門学校が提供しているので、必要な技術と知識が初心者でも無理なく身につけられるよう配慮されたセット内容になっています。

■購入先■

大阪ドッグサイエンス監修【犬のトリミング・自分でキット】


■LINK■